リトル東京の守護神
荒井ミッチェル法律事務所は、ロサンゼルスのリトル東京にある人気レストラン2件を代理し、2件の訴訟を円満に解決しました。
「マゲノ対モン・レストラン・グループ」訴訟では、視覚障害のある原告が、モン・レストラン・グループおよびモン・グループ・カリフォルニアが運営する「丸亀もんぞう」のウェブサイトが、自身にとって利用できない状態にあると主張しました。当法律事務所は被告側を代理して和解交渉を行い、その結果、原告は本件を「再提訴不可」の条件で取り下げました。
「タカキ対ボルテックス・インターナショナル・フード」訴訟では、「とりごや焼き鳥レストラン」のマネージャーが、雇用区分誤分類および賃金・労働時間に関する法律違反を主張しました。当法律事務所は長期にわたる調停にて、被告を代表して和解合意の交渉を成功させました。原告は、再提訴不可の条件で訴訟を取り下げました。